暢遊日本

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KEYWORD#03:自行車漫遊

2018.1.14

世界を代表するような自転車メーカーがある国の方には釈迦に説法かもしれませんが、日本でも昨今非常に自転車が流行中です。特に人気のあるのは高機能なロードレーサータイプの自転車で遠くに速く、を競うかのように乗るスタイルが中心にありますが、もっと自然や、町並みを、まさに散歩するように自転車で楽しむスタイルも注目されています。自転車の散歩、ポタリング(pottering)はあちこちを気楽にブラブラすることで「 のんびりする」という意味の英語「potter」に由来する造語。自転車を使った「散歩」的なサイクリングを指しています。多摩川や荒川など東京近郊でものんびりと気軽に楽しむことができる場所が豊富です。備え付けのパニアバッグにバーナーを忍ばせて、たどり着いた河原で珈琲を楽しむ、というのが、私の最近の休日の過ごし方です。
text:Hironori Odamaki(暢遊日本Editor in Chief)



「對身處具有世界代表性的自行車製造地的台灣人提起這事,也許顯得有些班門弄斧,但是最近在日本自行車也非常受人追捧。尤其受歡迎的是使用高性能的公路賽用類型的自行車,雖然其主要用於較長距離的快速競技比賽,但是最近騎著自行車如同散步一般享受更多大自然和美麗街景的休閒方式受到廣泛的關注。自行車漫遊被稱為pottering,意思是騎著自行車悠閒地遊覽街道和景色,這是英文“potter”的新造詞,其實就是指騎著自行車去散步。多摩川和荒川等東京近郊,有許多地方可以悠閒地享受慢生活的樂趣。在配備的帕尼爾收納包內放入戶外燃燒器,不辭辛苦抵達河岸邊享受咖啡的樂趣,這是我最近休閒假期的度過方式。
text:Hironori Odamaki(暢遊日本主編)



左邊:EVERNEW鈦材質戶外爐具和炊具套組「鈦制壺500爐具套組」(12,636日圓),其充分利用鈦材料的特性,總重量僅為175g,是一種輕量化的燃燒器,可以有效地減輕自行車的負荷。
右邊:「KUPILKA21」(2,500日圓)其帶著的自然氣息讓人愛不釋手。名為Kuksa的芬蘭游牧民族薩米人使用的傳統木杯,現今採用自然合成纖維容器材料樹脂和聚丙烯混合的特殊材料,重新設計成具有現代風格的商品。

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