「鯡魚蕎麥麵」的元祖。在發祥店鋪盡享美味蕎麥麵和優美景致

2018.2.12

「にしんそば」の元祖。発祥のお店でそばも眺めも楽しもう



総本家にしんそば松葉【京都府】


祇園四条駅を出てすぐに見える大きな4階建てのそば店。1階では商品の販売、4階は厨房となっており、地下1階を含めたほかの階が、おいしいそばなどを食べることができる食堂になっています。鴨川を眺めながら食べる「にしんそば」は格別です。

走出祗園四條站立刻可以看到這家高大的四層樓蕎麥麵店。1樓售賣商品,4樓是廚房,包括地下1樓在內的其他樓層則是可以品嘗到美味蕎麥麵的食堂。一邊眺望鴨川一邊品嘗「鯡魚蕎麥麵」,別有一番風情。


山に囲まれた京都だからこそ生まれた、意外な組み合わせ


文久元年(1861)以来150余年の歴史を持つ「にしんそば」の総本家。2代目の店主が「にしんそば」を発案したといわれる発祥のお店でもあります。以来、多くの人に親しまれ、誰もが知るそばの名店となりました。 そばに使用されている「みがきにしん」は、もともと周囲が山々に囲まれている京都の人々にとって重要なタンパク源であり、保存食として重宝されていました。その「にしん」と「そば」を組み合わせることにより、栄養バランスが取れて、味もおいしい「にしんそば」が誕生したというわけです。

自文久元年(1861)以來,步過150餘年歷史的「鯡魚蕎麥麵」總本家。據說這也是由第2代店主創出「鯡魚蕎麥麵」的發祥店鋪。時至今日,該店備受大眾喜愛,成為了家喻戶曉的蕎麥麵名店。用於蕎麥麵的「鯡魚幹」對於四周被群山環繞的京都民眾而言,原本就是非常重要的蛋白質來源,作為保存食品深受青睞。將這種「鯡魚」和「蕎麥麵」組合起來,就誕生出營養均衡、美味可口的「鯡魚蕎麥麵」。


旬をいち早く取り入れた上質なもの揃い。ワクワクが止まらないお土産選び


京都で「にしんそば」といえば「松葉」。一般的に「にしんそば」といえば、そばの上に「にしん」が乗ったものをイメージする人が多いですが、松葉の「にしんそば」は「にしん」が底に沈んでいます。 一見すると「かけそば」のようですが、そこは本場ならでは。骨まで柔らかく炊き上げた「にしん」は、食べ進めていくにつれて出汁が染み出し、味が変化。のど越しのよいそばと絶妙に調和し、そばつゆは最後の一滴までおいしくいただけます。

在京都,提起「鯡魚蕎麥麵」自然會聯想到「松葉」。一般說到「鯡魚蕎麥麵」,許多人的印象都是在蕎麥麵上放上「鯡魚」,但松葉的「鯡魚蕎麥麵」卻不同,它的「鯡魚」是沉在底下的。乍一看去以為是「清湯蕎麥麵」,其實這才是正宗的哦。「鯡魚」燉煮至連骨頭都柔軟酥爛,一邊吃,精華高湯一邊滲出,滋味繼續變化。與口感絕佳的蕎麥麵搭配諧和絕妙,連蕎麥麵湯的最後一滴都可以美味喝盡。


豊富なメニューはどれも老舗「松葉」ならではのおいしさ


「俵そば」は「にしんそば」に継ぐ松葉ならではのひと品。鴨肉、ごぼう、赤こんにゃく、うずら卵、季節の野菜などを揚げさん入れ、三つ葉で結んで俵に見立てたものをそばに載せて、あんかけ仕立てにしたものです。 そのほかのメニューには「天ぷらそば」に「鴨なんばんそば」といったそばに加え、「にしん丼」や「親子丼」などの丼も。自慢の一品料理やお通しも豊富に取り揃えられていて、すぐ隣にある京都四条南座の観劇の前の腹ごしらえや、夜のお酒のお供にも最適です。 1階では、自宅でつくれる「にしんそばのキット」や「特製 松葉ちりめん」「特製 松葉ゆば」なども販売。お土産・贈り物にもおすすめで、通信販売も行っています。

「俵蕎麥麵」是一道繼「鯡魚蕎麥麵」之後的松葉獨特美食。將鴨肉、牛蒡、紅魔芋、鵪鶉蛋、時蔬等放入豆腐皮中,以鴨兒芹綁好,外觀形似俵(稻草包),將其放到蕎麥麵上,調配芡汁炮製而成。此外還有「天婦羅蕎麥麵」、「鴨肉南蠻蕎麥麵」等蕎麥麵,以及「鯡魚蓋澆飯」和「雞肉雞蛋親子蓋澆飯」等美食。該店引以為豪的一品料理和餐前小菜也很豐富,前往鄰近的京都四條南座看戲前填填肚子,或晚上小酌時用於下酒都非常適合哦。1樓還有銷售可以在自己家中烹煮的「鯡魚蕎麥麵套裝」和「特製 松葉小幹白魚」、「特製 松葉腐竹」等。推薦用於伴手禮或禮物,並有郵購銷售服務。

「にしんそば」の元祖。発祥のお店でそばも眺めも楽しもう


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